カテゴリ:いろんな情報の話 |
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2012年 04月 29日
女の子の特権といえば、
アレンジをする自由! でも髪の長さなんかに左右されて、 アレンジしたくっても出来ないってひとも少なくない。 そんな時に、このアレンジはいかがでしょうか? ![]() かっこかわいいアレンジ モヒカン風 でも女性らしさは残ってる。 結婚式なんかで、みんなとちょっと違くしたい、って時にはいいですよね! このアレンジだったら、髪が短いひとでも 雰囲気だせます☆ あんまり髪が長くないし・・・ アレンジってうまく行かないの・・・ なんて方は一度ご相談を!
2011年 11月 04日
いつもSAIKAを御利用いただいているお客様各位
平日、土日祝日の予約について。 平日は現在、齋藤、白鳥の2名で営業しております。 よって一日の予約数が限られております。 当日の御連絡でご予約いただきますと、 御希望のお時間に取れない、もしくはお断りする事も出ております。 お客様には御迷惑おかけいたしますが、 ご予約は、前日までに頂きますようご協力お願いいたします。 また、土日祝日は手伝いを頼んでおりますので 平日より予約数を入れられる状況です。 ただ、土日は平日に比べると、予約数が多いので 余裕のある方は平日に御予約いただくことをおすすめいたします。 皆様の御理解、御協力よろしくお願いいたします。
2011年 09月 23日
こんにちわ!
台風一過でやっと秋がやってきましたね。 台風の爪あとはまだまだ残りそうですが・・・ さて、今日は「意外と知らないシャンプーの話」を。 お客様によく、 「何のシャンプーを使ったらいいの?」とか 「今使ってるシャンプーが合わないみたい」などなど 聞かれることがあります。 確かに、ドラックストアやスーパーへ行けば 所狭しとシャンプーが並んでますよね。 どれが良いかなんて、一概にはわかるわけもありません(^^;) 簡単ではありますが、シャンプーの基礎知識と シャンプー選びに大切なことをお話させていただきます☆ ![]() まずは、シャンプーの大まかな種類です。 ![]() ・石っけん系 洗浄成分(界面活性剤)の原料に石けん(脂肪酸ナトリウム)を使っているシャンプー。 長所・・・天然成分で作られているので、人体に安全。自然派、無添加の製品が多い。 洗浄力が強く仕上がりがさっぱり感がある。 短所・・・アルカリ性なのでリンスが必要。脱脂力が強いので髪の毛がパサつく。 水中のマグネシウムと反応し、石けんカスが出ることもある。 ![]() ![]() ・アミノ酸系 界面活性剤の原料にアミノ酸(グルタミン酸ナトリウム)を使っているシャンプー。 主にヤシ油から作られていて、ココイル~とつくものが多い。 長所・・・人体に近い成分で作られているので、安全で安心。皮膚にも低刺激。弱酸性である。 コンディショニング効果があるので、髪の毛にもやさしい。 短所・・・洗浄力が強くなく、泡立ちもあまりよくない。天然アミノ酸系のシャンプーは非常に価格が高い。 ![]() ・高級アルコール系 主に石油から作られていて、硫酸Na(塩)とつくものが多い。 現在の一般的なシャンプー剤の界面活性剤として使用されている。 高級とは「高価」という意味ではなく、化学構造的に「炭素(C)の数が多い」と言う意味である。 長所・・・価格が安く、他の成分と加工がしやすいので、大量生産が可能。洗浄力が強くて、泡立ちがよい。 短所・・・アレルギー反応や毒性があり、皮膚や人体に影響があると言われている。 泡が生分解しないので、環境汚染の原因の1つとなっている。 とまぁ、このように大きく3種類に別けられるのです。 しかし、実際には各メーカのシャンプー剤は、洗浄力、泡立ち、皮膚刺激、感触、コストなどの条件を考慮して、 様々な界面活性剤の特性を活かして、数種類の界面活性剤を配合して作られているものが多いです。 例えば、低刺激を謳っているアミノ酸系のシャンプー剤でも、洗浄力や泡立ちが弱いので、 高級アルコール系の界面活性剤を多少加えているものもあります。 いまどきだと、アミノ酸単品や、石けん系、高級アルコール系のみのシャンプーを 探すほうが難しいでしょう。 などなど、説明すればするほど、じゃあどれを選べばいいの!?ってなりますよね(^^;) そこで参考にしていただきたいのが、 女性なら誰しもが使う”化粧水” 化粧水を選ぶ際、あなたはどの様にして選びますか? 肌質にあった化粧水を選びませんか?? そうです、頭皮も皮膚。化粧水と同じように、 自分の皮膚の状態に合わせて選ぶ! それが一番大事なのです。 例えば、 男性に多く見られる頭皮のべたつきがある方。 汗を良くかく、顔もにきびができやすい等の症状がある方は、 洗浄力が強く、皮脂も洗い流してくれる「石っけん系」シャンプーがお勧め。 カラーリングやパーマを繰り返し、 髪も長くしている、皮膚が弱くすぐに肌荒れしてしまう、アトピーがある等の症状の方は 「アミノ酸系」 と、いうように選んでみると良いかと思います。 最後に、誰もが思う疑問だと思うのですが 「どうして美容室のシャンプーは市販のより高いの?」か。 市販のシャンプーというのは、色んな髪質に対応できるよう たくさんの成分を混ぜて、”それなり”の使用感になる様に作られています。 そのため大量生産ができるので、価格も安い。 美容室で販売されているシャンプーは、個々の髪質に合わせた種類が存在し、 美容師がお客様に合ったシャンプーをカウンセリングで選出できるようになっています。 個々に合ったものを選べる分、お使いいただければ髪質の改善により繋がっていきます。 ただ、大量生産ができないものが多く、その分割高になってしまう。 といった理由が隠れていたのです。 大きく言ってしまえば、痛んだ髪を修復するのに 市販のシャンプーでは難しいが、美容室にて、担当の美容師さんに御相談いただければ より高価の高い修復能力のシャンプーが買えるのです! 今回載せた写真の商品は、すべてSAIKAで取り扱っている商品です。 上記でも述べたように、一応大きな部類としてそれぞれのシャンプーを3つの分類に当てはめましたが、 実際はどれにもアミノ酸が混ざっていたり、一部石けん系の成分が入っていたりと そのもの単品の成分というわけではありません。 気になった商品については、実際お店で髪の状態をカウンセリングしながら お勧めの商品をお探しすることも可能です! 長くなりましたが、ちょっとでもシャンプーのこと、わかっていただけたら幸いです(^^) わからない事はなんなりと、御質問くださいね。 白鳥 < 前のページ次のページ >
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